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| 近年、交通量・車両重量の増加にともなう「道路」や「マンホール鉄蓋」への過大な負担から、早期の整備・交換等のメンテナンス作業が求められています。 そこで、「LB工法」ではそのような要求に対し、路面の破砕、切断等の前作業なしに、手動式油圧器機である[フレームリフター]を用いて、低騒音の下に直接鉄蓋受枠を路面から引き上げ、取り出すことができます。 又、鉄蓋設置において[スパイダー]、[GMモルタル]、[MSK]を用い、短時間に効率よく施工できるため早期の交通開放が可能です。 |
| 合理性 | 施工性 | 経済性 |
| 小さな施工面積、体裁よい仕上がり、ガラなどの廃棄物が少量となり、あらゆる面で環境に配慮した工法です。 受枠をマンホール本体とボルトで締結しないため、後々のメンテナンスが容易となります。 |
コンパクトなフレームリフターと専用器材を使い、作業は簡単、手軽で施工性及び安全性に優れています。 | 少人数による短時間作業、小規模の器材による施工が可能なため経済的に有利になります、流動性に富む無収縮、早強モルタルによって受枠の下部全体が調整ブロックと一体化した構造となるため、耐久性が向上します。 |
LB工法・標準施工手順 |
| 1.遮断プレートの取り 付け | 2.フレームリフターの 設置 | 3.受枠の撤去 |
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| ●鉄蓋を取り外した後、遮 断プレートを取り付けま す。 | ●フレームリフターを設置 し、3個のジャッキを使 って路面から受枠を引き 上げます。 | ●フレームリフターを移動 受枠ごと路面より撤去し ます。 |
| 4.開口部の修復 | 5.スパイダーを受枠に 取付ける | 6.内型枠の取付け |
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| ●開口部破段面の修正、旧 調整モルタルの除去、清 掃をします | ●受枠にスパイダーを取付 けます。 | ●スパイダーを路面にセッ トし、内型枠を取付けま す。 |
| 7.GMモルタルの投入 | 8.MSKの投入 | 9.完成 |
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| ●GMモルタルを混練りし路 面の高い方から流し込み ます(凝結まで約15分) | ●マンホール蓋、及び路面 仕上がり範囲をテープで 区切りMSKを投入、コテで 均した後、砂を捲きます | ●テープを剥がし取り、硬 化後完成。 |