本牧ふ頭整備工事 (その70コンクリート版設置工)

 工事 の目的
大型化するコンテナ船に対応するため,平成5年(1993),B・C突堤間の埋立工事に着手し,平成8年(1996)5月には第1期分がコンテナヤードとして供用を開始しました。 平成11年(1999)2月,第2期埋立工事に着手。先端には水深15〜16mの大水深(耐震強化)コンテナ岸壁が整備され,平成16年(2004)度に供用開始される予定です。本工事は第2期整備工事の一環として発注されました。
 
 工事概要

コンテナヤードの舗装工事です。この工事が完成後に共用開始されます。

@コンテナ版製作及び設置工 581枚
Aアスファルト舗装工 25,076u
B自由勾配排水工 122m
 
 進捗状況  


 


 


 

10月15日

11月5日

11月10日

     
           
 今日の工事
工事は完了いたしました。

 
 契約関係
工事名 本牧ふ頭整備工事(その70コンクリート版設置工)
工事場所 横浜市中区本牧ふ頭B-C埠頭間 
工事期間 平成16年6月2日〜平成16年9月15日
請負金額(税別) ¥189,000,000.-
受注者 新世・福井建設共同企業体
発注者 横浜市港湾局南本牧ふ頭事務所  045-671-3264
その他 設計価格、2億5629万を大幅に下回って落札しましたので、低入札調査委員会の審査後に契約となりました。
 工事管理関係者  
港湾局監督員
現場代理人(所長) 佐々部昇  
現場主任 福井秀俊  
 協力業者一覧