急傾斜地崩壊対策工事(日野南1丁目東地区)

 工事の目的
急傾斜地の崩壊による災害から国民の生命を保護するため、急傾斜地の崩壊を防止するために必要処置を講じ、もって民生の安定と国土の保全とに資することを目的としています。急傾斜地の保全や崩壊対策工事は、土地の所有者( 借地者等 )の皆さんが、自らの費用をもって行うことが大原則となっておりますが、急傾斜地の崩壊対策工事には 多大の費用と高度な技術力を必要とすることから、一定の要件を満たす地域を「急傾斜地崩壊危険区域」に指定することにより、土地の所有者( 借地者等 )の皆さんに代わって、県が工事を実施することができます。
(以上は神奈川県横浜治水事務所のホームページより抜粋しました)
 
 
 工事概要

急傾斜地にコンクリート擁壁を築造する工事です

@コンクリート張り工
A落石防護柵工
B排水工
 
 進捗状況  


6月10日


6月14日


6月21日


7月2日


7月12日


 

           
           
 今日の工事
    (6月15日)
第2回目のコンクリート打設のために型枠及び足場の設置作業を行います、午後から治水事務所の型枠検査を受けます。

 
 契約関係
工事名 急傾斜地崩壊対策工事(日野南1丁目東地区)
工事場所 横浜市港南区日野町
工事期間 平成16年2月27日〜平成16年8月31日
請負金額(税別) ¥28,400,000.-
受注者 叶V世
発注者 神奈川県横浜治水事務所 045-411-2522
その他
 工事管理関係者  
横浜治水事務所 監督員 急傾斜地第二課 木村忠雄氏
現場代理人(所長) 佐々部宣宏  
 
 協力業者一覧