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日本の建設業者数50万社、5年後には30万社程度になると思われます。建設業は顧客の求に応じて個別に建設するため、装置産業のようにスケールメリットはありません、ならば小さな企業が良いかといえば、技術と品質の裏付けがなければ結果は明らかです。今後5年間、建設業界にとって淘汰の時代となります。しかし社会資本の充実と維持の為には建設業は絶対に必要不可欠です。21世紀に突入した今、理念とビジョンを持ち、変革に素早く適応した企業、すなわち素早く情報を利用した企業が生き残る事が出来ます。インターネットの普及により情報を利用することに大企業も零細企業も平等な時代になりました。だからこそ中小・零細企業にも大きなチャンスがあります。新しい技術とアイデアを創造し発信できる企業のみが21世紀への扉を開く事が出来ます。『鶏頭となるも牛尾とならず』人に頼る事なく、自分自身の頭と体で未来を切り開こう!応募をお待ちします。
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